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すっぽん

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すっぽんサプリは効果があるんだろうか?

わたし達夫婦は、歩く広告塔です。

私、1946・6月22日生まれ。家内、1948・10月25日生まれ。

掛かり付の医者が無ければ、薬は一切飲んでいません。

飲んでいるのは、わが社の「すっぽんサプリ」と「ひざ楽ちん」のみです。

飲みだしてから、20年は超えています。

 このサプリは、今の元気をより長く、人生100年の時代です。

いかに健康寿命をより長く続ける「サプリ」と理解しています。

巷では、そんなサプリは効果が無いとよく言われますが、

私たち夫婦が、生きた「サンプル」です、と、云い続けています。

ひざ楽ちん」は、この12月で発売まる19年になります。

ここまで、続くと言う事は、何にも代えがたい「事実」です。

お金をいただいて、お礼を言われてきました。

「最高のよろこび」です。

2018-12-11 17:15:34

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私とすっぽん。

                                   平成27年1月31日
わたしとすっぽん

   無謀な挑戦!!!
 

昭和39年 高校卒業後繊維産元商社K商事(株)入社
昭和46年 大阪支店に転勤
昭和53年 大阪支店にて退社、
昭和54年 アシダ商店として個人で繊維の取次業を開始、
      (平成 9年自然消滅)
        
脱サラし約5年、繊維業界は、バブルが弾けてからは
右肩下がりの状態が続き業界全体は、中国にシフトが
進み全く将来は見込めない状態でした。
ただ、個人の『アシダ商店』の売上は何とか
維持されていましたが、いづれ落ち込んで
いくのが明白です。

今なら、当社は方向転換が可能と判断。

これが、平成に年号が変わる頃でした。

今の内に何か新しい事を始めて置かないと取り返しの
つかないことになる。・・・と判断。

さて始めるにしても何を・・・???

大手のまねをしても勝ち目がないし、
能力も資金もなく出来ない。

あたりを見渡しても良い考えが浮かばない。

まず、狙いは、大手がやらやい隙間産業・・・

そして、自分の好きな(関心がある)事、少しづつ絞って、

健康産業に目が行きました。

   スッポン養殖・・・


     実家が農家で、地面(反甫)も少しあり、
         これを生かした、すっぽんの養殖をしてみたくなり、
     今までは、進学から就職、脱サラまですべて
        自分の意思で判断して来ましたが、こればかりは、
     自分だけでできる事業ではないと考え、
       家内と実家の弟夫婦に話して何とか了解を取り
       協力してもらうことになり、すっぽん養殖を考えるようになりました。
   しかし、誰もすっぽんって見た事もなければ、ましてや
   食べた事などあるはずがありません。
   ・・・で、皆ですっぽん料理を食べに行き、
   すっぽんサプリも購入し飲む事から始めました。
   


    (スッポン養殖)

     
     まず、日本で大手(???)のH○○堂の社長宛に
     養殖をしたい旨の手紙を出しましたが、待つこと2ヶ月
     全く音沙汰なく断念。
      次に、S○○堂の本社に訪問し養殖の直談判、
     大きくなったら全量引き取ってもらえる条件で交渉し、
     待つこと2週間で返事が来ました。
     O・Kのしかも、全量引き取る条件付きでした。

         今から思えば無謀な話なんだけども、
         何にも知らないからできたんでしょうね。
                                       つづき

                                        平成15年 2月

     スッポン養殖計画スタート1。

1、S○○堂と打ち合わせがはじまりました。
  3年で引き取りサイズに成長すると仮定し、
  私は、商社マンの癖ですぐに卓上計算をしてしまいます。
   採算ラインは、年間5,000匹が要ると仮定し、
  5,000匹×3年=15,000匹。これだけを養殖するのに
  どんだけの養殖池がいるんだろうか???
  
  

    そうこうしている内に妙な事が、
  なんと、
  S○○堂も一緒に養殖をすることになってきました。
  
  あれ、S○○堂は10年の養殖から
  一貫販売の実績があるはずなのに・・・・?
  じゃあ、これまでのすっぽんはどこから???
  
  

    当時の私にとっては、そんな疑問よりも
  養殖の方が大事です。
  また、自分一人で挑戦するよりも2社で進める事の方が
  心強いと考えました。
  本音は、10年の販売実績に伴って養殖技術があり
  教えていただけると考えていたのが、
  以外にも、同時スタートでした。
  
  

    それに伴い、
  平成 3年 3月に、『有限会社アシダ企画』に
  法人化、資本金300万円。

  養殖池は、実家の裏の反甫と水の便を考え
  河北潟の近くの反甫300坪強を考えました。

  そんな時に、S○○堂からすっぽんの稚ガメを
  仕入に島根県の養殖業者に 会いに行くからと連絡が
  入り、担当2名に私と弟の4名で向かいました。

  この養殖業者さんに救われました。

  お会いして、今まで考えて来た事をお話しすると、
  
  いきなり、5,000匹も養ったら絶対に失敗するから、
  最初は、ここで越冬させた稚ガメ
  2,000匹を6月頃に分けてあげるからそれから
  スタートしなさいとアドバイスいただき、
  
  さらに、養殖池やふ化器までを見せていただき、
  養殖池がどのくらい必要とか
  ノウハウも習いました。

  またまた、大きな誤算が判明。

  すっぽんは非常に臆病な生き物で人通り激しい所は
  不向き、反甫の水は農薬等々で
  使わない方がいいと。

  河北潟の反甫は使えないこととなり暗礁に
  乗り上げてしまいましたが、
  今回は、いろいろアドバイスをいただき、
   とりあえず、平成 5年の春に越冬した稚ガメを
  2000匹お願いし帰ってきました。
                                         平成 3年です。  

  さあ、平成 5年春までに養殖池を造る造成計画を
  練ることになりました。
  
  これまでに分かったことは、

  必要な養殖池、

  
  1、稚ガメを越冬させるためには、
    水温30度の加温池が要る事。
    4池あればベター。
  2、路地池は、産卵用の親すっぽん池が2面、
    養殖池が4面あった方が良い。

  ※ 加温池は、面積が小さいため実家の裏で
     間に合いそうだが、
    路地池をどうしようか???
    人通りが少なく、静かで水の便がいい所???
    大変なことになってきましたが止めることは
    思いませんでした。
                                         つづき

  


     

2015-01-31 16:30:52

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すっぽん鍋を食べる会合







とある会合で、
すっぽん鍋を食べたいと云う事になり、
私が、腕を振るうことになりました。
 
皆さん、直にすっぽんを見るのが初めてで
写真を撮るのに真剣です。

すっぽん

                          
                                   首をはねるところを、

                                   遠目で見る人・・・
すっぽん
                                     
     忙しく、飛び回ってる家内、

     会員さんは、すっぽんが初めてと言う事で、

     家内に、応援を頼みました。
すっぽん                                           

                                   お変わりをする。

                                   会員さん!!!
すっぽん


                                    今回は、9名さんの参加でした。

                                     絶対にすっぽんはダメ・・と

        大成功でした。                 云ってた方が数名いたはずですが

                                     全員、召し上がっていました。

                                     最後は、すっぽん雑炊で締めました。
すっぽん私が、調理してた関係で、あまり

                                    写真が撮れませんでした。
 仲間さんが、撮ってくれたのが,下記にあります。
  https://www.facebook.com/kazuo.ashida

2014-12-03 12:20:43

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